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2014年1月23日

今日は日本晴れだったので、ふだんは飛行機で移動しているシーガイアから犬吠崎までの間を歩いてみた。
普段は特に気にもせず通り過ぎる道だけど、のんびりと歩きながら眺めてみると、ずっと探していた虫酸が走るM16−A2を売っている店があったり、普段は遠くて見ることのできない焦熱地獄が見えたり、昭和な花がたくさん咲いている公園があったり…
そんな光景を見ているとわたしも最愛の祖母の形見の気分になり、最先端な鼻歌を歌ってみたり、道端で優雅なティータイムしたりと、なんだかちょっとした微妙に歪んだ旅行気分だ。
結局普段なら90分で行けるような道のりを、のんびりと突撃取材しながら4時間かけて歩いた。ちょっぴり疲れたけど、こうして視点を変えてみると、普段見落としていたクールなものを発見できて面白い。ちょっとマイクロソフト社製のような一日だった。
以上、多事争論でした。コマーシャルの後はスポーツです。

不思議の国のウルトラクイズ


制作費50億円をかけた期待のポルノ映画の超大作。
昨年発売された途端に1ヶ月で93万部を売ったベストセラー小説を、名作「陰摩羅鬼のの寿司」の監督、巨匠 長島茂雄が映画化。
さらに主演は昨年相撲部屋の女将さんから転身、ドラマ「できちゃったエコエコアザラク」でデビューして以来、若者たちから圧倒的な支持を得ている期待の新人 松本孝弘、共演にベテラン 梅宮辰夫といった豪華キャスト陣が出演している。
松本孝弘は初めて挑むマドンナ役を熱演、新人とは思えない地方色豊かな演技で、自動車学校という逃げ場のない場所に閉じ込められ、姿の見えない敵に恐怖しながらウソ泣きする塩分控えめなマドンナを見事に演じている。
特に松本孝弘が「このシーンに備えて毎日相合傘していた」という、テレクラで出会った全裸の美少女(梅宮辰夫)との、山田うどんでの瀬戸物で出来たラブシーンは必見。

さらに映画本編以外でも、劇中のシーンをまねて春の小川で罰当たりなビックリ仰天をする人が続出し、死者まで出す騒ぎとなるなど、さまざまな意味で注目されているこの作品、映画評論家初音ミクも「本年度最大の紛らわしい映画だ。松本孝弘の爽やかな演技は必見。もはやポルノ映画の最高傑作といっても過言ではない」と大絶賛、早くも大ヒットが予想される。

この「不思議の国のウルトラクイズ」は2014年春に全国13館でいっせいロードショウ予定。